動画制作の攻略法「自己満足度」

こんにちは!あばーんです。

今回はYoutubeで気になった動画を視聴して思ったこと感じた事を書いてみました!

プロ漫画家になる攻略法を知ろうという動画ですが
これはそのまま多くのクリエイターにあてはまる攻略法でしょ!と思ったので
1人でも多く見てもらいたいなと思い掲載させていただきました。

 

【9割が挫折】漫画家志望者のぶ厚い壁とは。プロになる1割りの人が持っている攻略法を知ろう!
https://www.youtube.com/watch?v=GdA0S-DOJkY

とりあえずこの動画を見てみて欲しいな思うのは
3分58秒頃からのラーメン屋さんの例えがとても秀逸!

この味じゃ通用しない、という状態からいつまでたっても抜け出せない

ここから抜け出すことの1つに“自分で美味しいと思う事”と言っています。



 

動画の編集時においても
この動画を再生して見てくれる人は果たして満足してくれるのだろうか?
という考えはあって当たり前ですが
その考えから抜け出せないで公開したりすると
とっても人の評価が必要以上に気になってしまう・・・という思いになります。

参考動画内で言われている事ですが

技術に自信を持つことはできない
素材にこそ自信を持つ!

とても重要な言葉だなぁと思いました。

 

チェーンレストランで配送されてきた食材を調理するのと
自分で食材を選んで調理するのとでは、どちらがより自信を持てるだろう?

指示通りに編集した動画と自分で考えて編集した動画。



 

もっというと
自分で撮影した素材であるビデオ映像や自分で作ったアニメーション素材を用意して
それらに合うであろうBGMや効果音、イラストからフォントの選定まで
静止画の秒数から映像のつなぎ方などなど

あらゆる面で 最初からそうだったから ではない
自分で感じて意図した制作 をしようと「試みる」行為。

 

この試みというのが
「素材」になり自信につながっていくのではないかなと思いました!

 

誰しもが技術の未熟に恥ずかしさを感じるかもしれませんが
「見る人」は技術をみるのではなく「素材」を見ているんだと思うのです。

ボクもあなたもラーメン屋さんで「美味い!」という時
その美味いは
具材だったりスープだったりチャーシューだったり
一通り駆け巡った上の総合点だったりしませんか?

 

作る人はその一つ一つの素材を選び
大いなる自己満足を経て
自信をもって世に出ていたりする物と対面した時に
感動するのではないのかな?と動画を視聴して思ったのでした。

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