田植えがクリエイティブ過ぎてむせび泣く

こんにちは、あばーんです。

ガチ勢からしたら何も分からないお前がナンデ?という話だけども
普通に約6ヶ月くらい時間をかけて創られる「米」という穀物を
なんていとも簡単に口に出来るこの便利な世の中を思うと同時に
「米づくり」からは学ぶコトが多い“創作基礎の宝”やでーと伝えたいのです

■買い専天国

突然だけれども仮に“動画制作”をするとして
題材と素材と制作環境がそろっていたとしましょう

完成形はモヤ~っと見えている…
けれどもどうやって動画を創り上げて行けばよいのか分からないって事はないでしょうか?

どこかで売っているものではない
世界で一つのオリジナル創作物
だからこそ創り上げる価値があるよネとなります
コダワリが作風となって観る人に届くのです

これを仮に“お米を食べたい!”という事に例えるならば
とりあえず創る環境として
土地と水とトラクター・田植え機・稲刈り機・乾燥機・軽トラック等が
そろっていたとします

完成形の ほっかほかゴハン がはっきり見える!
あっ簡単簡単♪コンビニでゴハンをゲット
レンジで温めて腹ペコさんのお腹に届くのです



…道具がそろっていたって「自ら作る」って大変ですもんね

ほとんどの人はお米というこのオリジナル創作物の「買い専」なのです

一粒として同じモノは無い創作物
だけれども
素人的には似たような米が沢山あるし
味はともかく値段が安い奴がいいよネ
生活あるしネ という作品なのです

ピンとこない視点のこの話はもうちょっと続きます

田園風景2
■プロクリエイターがいなくなった世界

米の創作現場は掛け持ちでやっている人がほぼほぼです
兼業農家って奴です

働きながら 時間が空いた時に米づくりを進めているのです

同人作家さんや声優志望さんをはじめ
創作活動をしている人も多くが何かで仕事をしながらの掛け持ちではないでしょうか?

ボクらの食べるお米をつくっている人が
「専業」ではないんです
掛け持ちで作ってくれているのです

「プロ=専業=一流」「アマ=掛け持ち=二流」
そういったイメージを持ち続けていませんか?

米作りの職人ですら専業はなかなかいない世界
それが今の日本の米づくり業界



プロフェッショナルとは?って奴ですネ

ファミリーレストランでは
掛け持ちで働くアルバイトが腕をふるい調理してくれています

あなたが住んでいる部屋のオーナーさんは
サラリーマンとの掛け持ちかもしれませんし
あなたのスマホを組み立てた人は
期間従業員かもしれません

専業ならば安心で信用できる
アマチュアは二流で信用できない?

日々働く「お米」クリエイターはアマチュアなんでしょうか?

専業でなくても人に感動を届ける「お米創り」をする人は
立派なクリエイターと思うのです

 

・・・と、他にも沢山伝えたいことがありますが
この話はまた何処か出来れば幸いです~

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